山岡荘八「織田信長 〔3〕侵略怒濤の巻」
読み終わりました。
不穏な終わり方でした。
なんだかんだで結構明智光秀も事あるごとに登場、信長と対談してるんですよね。
まぁ、だからこそのあの結果、なのかもしれませんが。
織田の陣容というか、役職名というのかな?
それも相当なんですね。
七副将・八角将・九爪将・十二牙将・三十六飛将・近習五翼将・母衣衆
と、御大層なお名前です。
しかし、この数には何か意味があるのかな?
「母衣衆」(ほろしゅう、と読むらしい)とはなんぞや?
と、細かなところで疑問もいくつか出てきてます。
当初は信玄がなんぼのもんじゃーい!という余裕がありましたが、この頃になってくると信長も信玄の実力、日本一の戦略家というのを認め、怖気にも似たモノを匂わせていますね。



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