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「男は女が作る肉じゃがで喜ぶ」は本当か?【独女通信】

ここ数年肉じゃがなんて全く食べてないですね。そういえば。

まず突っ込むと……
>『男が肉じゃがを喜ぶ』は、もっと上の世代が言い出したことでは。
てあるのに、
>現代日本の男女間における、ある種の通過儀礼なのかもしれない。
現代日本てのは無いだろ、と。

これ以降、私の勝手な推測です。


記事中にもありますが、
肉じゃが=家庭の味ってのは確かだと思います。
で、家庭の味ってのはその名の通り、家庭によって違ってくるものなんですよね。

今はマチマチになってきてますが、
元々炊事は女性が担当してきたものです。
ということは、です。
家庭の味というのは即ちおふくろの味になるわけですよね。

要するに、肉じゃが=おふくろの味という等式ができるわけです。
結婚すればまず大抵は女性が男性の家に嫁ぐことになるわけです。
まずまず一般的な家庭であれば、厨房に立つのはその男性の母親と
嫁いできた嫁の2人ですね。
とはいえ、厨房のヌシは当然のように母親の方であり、
自然と嫁さんは母親の料理の癖、味付け方というのを受け継いでいく
という形になるのだと思います。

そうして嫁さんはその家のおふくろの味を会得するわけですね。
で、そのおふくろの味の肉じゃがを出されることで、
男性は喜んだのではないかと、私は思うわけです。


うーん。
嫁さん側の家のおふくろの味、てのも思いついたんですけど、
喜ぶ、にはちょっと弱いかなあ、と。

まぁ、要するに、重要なのはおふくろの味を出せるという一点であって、
肉じゃがが作れるかどうか、てのは大した問題ではないのだと思います。
なぜ、数ある料理の中で肉じゃがなのか?といえば、
ポピュラー且つ家庭によって味に差が出やすい料理だったからじゃないかな、と。
御馳走云々、ってのは正直現代人の私には分かりませんねえ。

あと、さらに邪推するなら、
自分の味付けを伝授するほど、味付けを学びたいと思うほどに
嫁と姑の仲がいいと、男はうれしい、って話なんじゃないかと。
何気、これが一番しっくりくるんですけどねえ。
やっぱり邪推でしょうか……

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