宮本茂氏、Wiiのゲームに搭載する“ヘルプ機能”の存在を認めるゆとりゆとり、て言われてますけど、
私的にはこれは結構アリ、なんじゃないかと。
シミュレーションとかテキストノベルの選択肢云々なら
行き詰っても攻略本だのサイトだの見れば進めるわけですが、
アクションゲーだとそうは行きませんからね。
どうすればいいかわかっていても、うぎゃー!できねー!
てなことは確かにあるもので、
そういうのはライト層に行けばいくほど増えてくるものだと思います。
詰まって投げられるのは制作者側にも不本意でしょうし。
極論として、自分の楽しめるとこだけ楽しめばいいわけですし。
娯楽ですしね。
まあ、既に飽きられつつあるWiiが必死になってるてのはよく伝わってきますね。
「まだ死にたくない」――Wiiゲーム開発会社が「魂の叫び」Wiiは従来とは違って特殊なハードなわけですが、
その特殊さをいかしたゲームが殆ど作られていないのが問題ですよね。
E3でマイクロソフトもなんか発表してましたが、
そもそも、
ちっこくて数個しかないボタンで画面の中のキャラクターを縦横無尽に動かせるてのが、ゲームの面白さだと思うんですよね。
手をブンブン振ったり、体動かして操作する、てのは技術の進化であってもゲームの発展ではないと思うんですが……

